プログラミング

プログラミング初心者が効率的に学ぶために必要なもの

  • プログラミングを始めたいけど、パソコン以外に必要なものがあれば知りたい!
  • 必要なものをそろえようとしたら、いくらくらいかかるの?

この記事を読み終えるとパソコンをふくめ、必要な機材がわかるようになります。

実際にかかる金額もひとつひとつの価格帯も載せているのでイメージできます!

 

 

効率的に学ぶために必要なものとは?

時間もお金も有限です。

誰だって時間もお金も無駄にはしたくないですよね?

この記事では次の2点を解説していきます。

  1. 学ぶ目的
  2. 必要な道具

それでは、はじめていきます!

1.学ぶ目的

プログラミングでは、使う道具以上に必要なものは学ぶ目的だと思います。

ただこの記事を読む目的が手っ取り早く必要な「物」を知りたいのであれば、2.必要な道具から見てください。

2.必要な道具へ行く >

学ぶ目的っていったって堅苦しく考える必要はありません。

単純に自分がワクワクする言葉を見つけておく程度で大丈夫です。

最近ではプログラミングは副業で稼ぎやい、月収〇〇万!のような話をよく目にするようになりました。

現役エンジニアのぼくから見ても、他の職業より稼ぎやすいんだろうなとは思いますね。

とはいえ、技術職である以上一定の難易度があり、ある程度の学習は必要になります。

なので、学ぶ理由を自分なりにワクワクできるように言語化しておくことがおすすめです。

人に言わなくてもいいんです。

学ぶ目的とか人に話そうとかすると見栄はりたくなりますよね?

かっこつけた理由より単純に自分の欲望に従ってワクワクする理由を見つけておくといいと思います。

  • スマホのアプリを作って、「これ、作ったんだよね」とドヤりたい
  • 手に職をつけて稼ぎたい!月〇〇万くらい稼いでやるんだ!
  • プログラミングできたらなんかクール!

プログラミングに限らず目標とする地点はキラキラ見えますよね。

しかし、その地点までたどり着くまでは地味な学習を地道にしていくことになります。

地味だし、バグ出るし、エラーが何言っているかわからないしといった嫌になることなんてたくさん出てきます。

何度でも立ち上がれるようにワクワクする言葉作っておきましょう!

2.必要な道具

プログラミングは当たり前ですが、パソコンがなくては学習はできません。

パソコンが必要なのはわかってるよ!だとは思うので、他に必要なものあると便利なものを紹介します。

現役エンジニアの僕が考える学習に必要・おすすめなもの

  1. パソコン
  2. ディスプレイ
  3. マウス&キーボード
  4. 机&椅子
  5. インターネット
  6. テキストエディタ
  7. ブラウザ

パソコン

これがないと始まりません。

この項目で見てほしいところ
・メモリ8GB, 記憶媒体はSSD128GB
・Windows, Macどっちでもいい
・デスクトップ、ノートなら学習を目的とする場合、ノートがおすすめ

必須度:
価格5~10万

この下にはパソコンの選ぶ簡単な基準が書いてあります。
ちょっと長いので上の「この項目で見てほしいところ」を確認したら、さっさとディスプレイに行っても問題ありません。

ディスプレイへ行く >

では、パソコンの選ぶ簡単な基準です。

よくある最初のパソコン選びの問題として、Windows?Mac?があります。

結論は、どっちでもいいです。

メモリ8GB, ストレージはSSDであればなんでもいいですよ。

プログラミングをするのであれば、8GBもあれば充分です。

データを保存しておく記憶媒体ですが、SSDを強く推します。

ここでケチって安価なHDDにするとパソコンの起動や動作にかなり影響が出るからです。

起動が遅い=ストレスを感じる=学習がめんどくさくなる

挫折する一因になります。

よって、SSDを選択しましょう。

SSDのサイズは大容量にすればするほど高くなります。

大量の動画や画像をパソコン内に保存せずにクラウドや外部HDDとかにこまめに移動しておけば、容量は小さくすみます。

128GBもあれば十分じゃないでしょうか。

Windowsだとこのレベルだと安いものだと5万台、10万未満くらいで買えます。

MacでもMacbook Air M1ならWindowsより少し値が張りますが、11万とかで買えますね。

もちろん、性能も充分なのでおすすめです。

Macは美しいですよね。

持って行ってワクワクするし、所有欲を満たしてくれます。

Macでプログラミングしてる俺かっこいい!という考えは、ぼくも理解できますし。

これだけでも充分学習を続けるモチベーションになると思いますよ。

ちなみにぼくは、Windows使ってます。

ゲームもできるし。

ディスプレイ

必須度:
価格1.5万~

パソコンの次に学習するうえでは必須だと思ってます。

パソコンの項目でおすすめはノートパソコンと書きました。

ノートパソコンなのにディスプレイ必要なの?と疑問がでそうですが、学習効率が違います。

ノートパソコンの小さい画面でコードを打つためのエディタ、実装物の確認、調べものするためのブラウザなど毎回切り替えますか?

安いのだと1万円ほどのものもあるので用意しておくことをおすすめします。

デスクトップ選んだらそもそも画面を映すものないですし。

学ぶことはストレスの連続です。

少しでも余計なストレスをなくすための先行投資だと思ってください。

ストレス=挫折率といっても過言ではありません。

ちなみにぼくはBenQのこのディスプレイを買ったのですが、満足しています。

ノングレアで目に優しくて疲れにくいうえにこの価格!


マウス&キーボード

必須度:
価格2,000円~

ノートパソコンの場合、ディスプレイ同様パソコンについているから必要なさそうです。

しかし、やはりこれも学習効率に関わります。

パソコン・ディスプレイでもうお金ないよ!という方は、マウスもキーボードも1000円台のものがあります。

ノートパソコンのキーボードって狭く感じて、打ちづらいんですよね。

ノートパソコンのタッチパッドよりもマウスの方が早く目的地までいけますし(これは慣れかな?)

性能のいいマウス、キーボードっていうのはただ触るだけでもテンションが上がります。

学習期間から使っているわけではないのですが、ぼくは次のマウスとキーボードを使ってます。
※ そもそも学習してた頃に発売されていませんでした

挫折しないためにも先に投資しとくのもありです。

しかし、ディスプレイに比べると優先度は低いので安価なもので充分です。

机&椅子

必須度:
価格0~

家にあるものでいいです。

厳密にいえばここもパソコン用に設計されたPCデスク・PCチェアを学習効率・作業効率は上がります。

ぼく個人的には、パソコン・ディスプレイと同レベルの優先度という認識です。

しかし、学習という点においては優先度を下げてもいいかと思います。

インターネット

必須度:
価格月額5000円

ここにきて必須度5なのですが、インターネットは必須です。

プログラミングとはほとんどがググることなので。

プログラミングってこんなことできるよねっていう脳の中に引き出しを作ります。

それをもとに書き方調べて書いていくことが多いです。

テキストエディタ

必須度:
価格0円

パソコンを買ったらとりあえずは、プログラムを書くためにテキストエディタが必要です。

テキストエディタおすすめで調べると宗教論争のようにあれがいい、これがいいと出てきます。

そんなの吟味する必要がなく、とりあえずユーザー数が多いVS Code入れてさっさと学習を始めましょう。

ユーザー数が多い=使いやすい、困ったら解決策がすぐ出てくる。

ぼくもVS Code使ってます。

ブラウザ

必須度:
価格0円

大人しくChrome入れときましょう。

WindowsだとEdgeが入っていますが、これもかなり使いやすくなりました。

Edgeは動作基盤がChromeと同じものを使っているのでかなりいいです。

しかし、開発するうえで便利な拡張機能とか入れることができるChromeを推します。

Macの場合でもChrome入れてください。

SafariはモダンなIEです。

Web界隈ではIEだけ対応していなかったり独自仕様で動かなかったり別の動きしたりとした長年問題児でした。

やっと問題児がWeb界隈から卒業してくれた途端、目立ちだしたのがSafariです。

ただ、iPhone利用者が多いのでSafariは動作確認には使います。

まとめ

最後まで読んでいただきありがとうございました!

簡単にまとめますね

1.自分のワクワクする言葉で学ぶ理由を明確にする

2.パソコンはWindows, Macでもどっちでもいいけどノートを選んでおく

3.ディスプレイ、マウス、キーボードはあった方がいい

何もない状態から10万円くらいでパソコン、インターネット、ディスプレイ、マウス、キーボードはそろえることができそうですね。

 

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